留學?國際交流Withコロナ特設サイト

Withコロナ時代の今でもできることはたくさんあります。専修大學國際交流センターでは、コロナ禍でも參加できる留學?國際交流プログラムを実施し、學生の皆さんが継続的に外國語や異文化に觸れることができる機會を提供しています。今できること、専修大學だからこそできることを見つけてください。
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INFORMATION


國際交流センター長からのメッセージ

ソーシャルディスタンスを縮めよう

國際交流センター長
経営學部準教授 奧 村 経 世
 「ソーシャルディスタンスを縮めよう」と聞くと、「なんて危険なことを言うんだ」と、皆さんは思うでしょう。でも、ソーシャルという言葉の意味を深く考えてみると、実はそれは正しい言い方ではないのかもしれないという疑問がわいてきます。アメリカのジョンズ?ホプキンス?メディスンのホームページには、こんなことが書かれています。

"As communities reopen and people are more often in public, the term “physical distancing” (instead of social distancing) is being used to reinforce the need to stay at least 6 feet from others, as well as wearing face masks. Historically, social distancing was also used interchangeably to indicate physical distancing which is defined below. However, social distancing is a strategy distinct from the physical distancing behavior."※
 コミュニティが再開し、人々がより頻繁に人前に出るようになった時に、マスクを著用するだけでなく、他の人から少なくとも6フィート離れている必要性を強調するために、(社會的距離の代わりに)「物理的距離」という用語が、使用されています。 歴史的に、social distancing(社會的距離)は、physical distancing(物理的距離)を示すために同じ意味で使用されていました。ただし、ソーシャルディスタンシングは、物理的なディスタンシング行動とは異なる戦略です。
國際交流センター長(特設サイト用)
 つまり、感染拡大を予防するために、まずは外出を控えて家族以外の他人との接觸を避けるという社會行動を取るのがソーシャルディスタンスにかかわることで、外出できるような狀況になっても他人に接近しないように実際の距離を保つように気を付けることが、フィジカルディスタンスの問題なのです。
 ソーシャルという言葉は、人と人との関わり合いや交流などを意味します。フィジカルと言うと、現実の距離や大きさなどにかかわる意味合いを持ちます。感染予防のためにはフィジカルディスタンスを取ることが必要で、そのためにはソーシャルディスタンスが効果的ということなのです。
 しかし、フィジカルディスタンスを取りながらソーシャルディスタンスを縮めることは可能です。なぜなら、現代はネット社會だからです。ネットを活用すれば、あまり會えない家族、親戚や友人とコミュニケーションが可能です。同じように、海外の人達と知り合うことも交流することも可能です。コロナ禍だからと、狹いところに籠ったり留學を諦めたりするのではなく、積極的に世界に飛び出しましょう。そんな気持ちを持った皆さんのために、國際交流センターはオンライン留學プログラムを作り、留學準備のために學びのプログラムを開講しています。
 世界とのソーシャルディスタンスを縮めるために、チャレンジしましょう。

※出典
Johns Hopkins Medicine, "Coronavirus, Social and Physical Distancing and Self-Quarantine"
https://www.hopkinsmedicine.org/health/conditions-and-diseases/coronavirus/coronavirus-social-distancing-and-self-quarantine?


オンラインでの留學プログラム

Withコロナ時代の新しい留學のカタチ
新型コロナウイルス感染癥の世界的な拡大に伴い、海外に渡航する留學プログラムの実施ができない狀況が続いています。本學では海外への留學が難しい狀況でも、學生の皆さんに外國語及び異文化を學ぶ機會を提供するため、オンライン留學プログラムを実施しています。
オンライン留學イメージ
<専修大學の「オンライン留學」のメリット>
  • 自宅から受講することができる
  • 現地との時差を上手く活用して他の學業や就職活動などと両立した學習をすることができる
  • 海外渡航できない中でも海外とつながり、現地學生との交流やオンラインでの海外就業體験ができる
  • オンライン上でのコミュニケーションで相手に伝える姿勢やコミュニケーション能力を向上させることができる


留學生とのオンライン國際交流

世界中の友人があなたを待っています!
コロナ渦でも海外の人々と交流したい!そんな本學學生の國際交流への希望に応えるべく、専修大學ではオンライン交流を活発に行っています。
One Year Exchange Program

留學に向けての準備

留學のチャンスをつかめるよう、今できる準備を進めましょう!
<必要な語學力を身に付けよう>
國際交流センターでは、留學を目指し、語學力を鍛えるためのサポートが萬全です。それぞれのレベル?ニーズに応えるため、留學支援として、Language Skills Program(LSP)を多彩に展開しています。令和3年度前期は、全てのLSP講座をオンラインで開講しています!留學を考えている學生、英語力を高めたい學生、異文化に関心のある學生は、まずはLSPを受講しましょう。

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<情報収集>
國際交流センターでは、毎月、海外留學?國際交流に関する様々な募集説明會を開催し、詳細な情報提供を行っています。まずは説明會に出席して、情報を収集してください。また、春と秋の年2回開催される「海外留學?國際交流フェア」では、留學から帰國した學生によるプレゼンテーションや留學先大學ごとのブースで生の情報を得ることができ、留學相談もすることができます。
各種SNSでも情報発信を行っています。
昨年度のフェアの様子
<窓口相談>
國際交流センター窓口では、留學?國際交流に関する相談を隨時受け付けています。気軽に窓口に相談に來てください。
生田キャンパス神田キャンパス
國際交流センター(9號館5階)
平日 9:00~17:00
土曜 9:00~12:00
グローバルカウンター(10號館15階)
平日 9:00~17:00

<留學後のキャリアを見據えて>
留學に行った後の就職活動に向けて、留學前、留學中から出來る準備はたくさんあります。キャリア形成支援課を活用して計畫的に準備をしておきましょう。
<お問い合わせ>
専修大學 國際交流事務課
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩區東三田2-1-1 専修大學生田キャンパス 9號館5階
TEL:044-911-1250 FAX:044-911-1243
E-mail:iaffairs(a)acc.senshu-u.ac.jp
※迷惑メール対策のため、@を(a)と表記しています。送信の際はお手數ですが(a)を@にしてお送りください。

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